よくあるご質問(FAQ)

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1 データ提供申請 教科書デジタルデータの提供を申請できる教科書はどれですか?副読本のデジタルデータは申請できますか?
文部科学省が公開している「教科書目録」に記載されている教科書について教科書デジタルデータの申請ができます。提供を希望する教科書が「教科書目録」に含まれているか確認ください。

(参照先)
2 データ提供申請 教科書デジタルデータの提供を希望します。 データ提供を申請するときに必要な書類はどれですか?
申請者がボランティア団体なのか高等学校等なのかによって、必要な書類が異なります。

【ボランティア団体の方】
・様式1と様式3をデータ管理機関へFAXしてください。また、様式3は捺印した原本(紙)をデータ管理機関へ郵送してください。
※原本教科書を入手せず教科書デジタルデータのみを申請する場合は、別添3を教科書協会へ郵送してください。

【高等学校等の方】
・高校様式1-1と高校様式3をデータ管理機関へFAXしてください。
・高校様式1-2(郵送)を教育委員会へ郵送してください。
・高校様式3(捺印済みの原本)を文部科学省へ郵送してください。

(参照先)
教科書デジタルデータ申請者のページ
ボランティア団体の方:「教科書デジタルデータ利用に関する手続きマニュアル(ボランティア団体用).pdf」
高等学校等の方:「教科書デジタルデータ利用に関する手続きマニュアル(高等学校・特別支援学校用).pdf 」
3 データ提供申請 様式内に記載されている「ユーザーID」とは何ですか?
教科書デジタルデータの初回申請時にデータ管理機関が発行するIDです。
不明な場合は空欄のまま申請書をFAXしてください。
4 データ提供申請 高校様式1-1に記載の「設置者」とは誰ですか?
各高校の設置者の所管課に関する情報を記載してください。公立高校等の場合は教育委員会となります。私学立の高校等の場合は各学校でご確認ください。
様式1-2「教科書デジタルデータ提供希望届出報告書」を高校から教育委員会等へ提出していただきますが、この様式1-2の提出先と同じ情報を様式1-1の設置者欄に記載してください。

(補足)
高等学校等から申請を受けデータ提供をした場合、データ管理機関から設置者へ通知する必要があるため、申請時に記載していただく必要があります。
教育委員会の担当者が不明な場合は所管課名と電話番号・FAX番号を記載してください。
5 データ提供申請 様式の提出先がわかりません。
様式の種類によって、提出先・提出方法が異なります。
申請に必要な様式の送付先は、教科書デジタルデータ申請者のページ「教科書デジタルデータ利用に関する手続きマニュアル.pdf」に記載の「3.送付先情報/郵送先住所一覧」を参照ください。
また、データ管理機関の住所は、毎年文部科学省から案内が送付されます。不明な場合はデータ管理機関お問い合わせメールアドレス:desk01@datakanri.jpへお問い合わせください。
6 データ提供申請 来年度の教科書データはいつから申請できますか?
毎年9月に受付を開始しています。
過去2年間に申請をしたことのある団体・高等学校等へは受付開始案内を送付しています。
また、教科書デジタルデータ申請者のページの「お知らせ欄」にも掲載し、お知らせしています。
7 データ提供申請 今申請したらいつ教科書デジタルデータをもらえますか?
教科書デジタルデータ申請者のページの「教科書デジタルデータ保有状況 」に各教科書データの提供予定時期を掲載しています。
掲載している提供予定時期は、目安となります。
申請した教科書によって提供予定時期が異なりますので、ある程度まとめて発送できるように発送時期を調整する場合があります。
8 データ提供申請 申請をキャンセルするにはどうしたらよいですか?
一度、提供申請した教科書デジタルデータの申請を取り下げたい場合は、その旨をデータ管理機関まで「FAX」または「電子メール」でご連絡下さい。(申請時の【提供希望届出書】を利用し、キャンセルしたいデータを2本線で抹消したものをFAXするなど)
「電話」での取り消しの申請は受け付けていないため、ご注意下さい。
9 データ利用 データ管理機関からデータが届きました。どのように使用すればよいですか?
データにはパスワードがかけられています。パスワードの解除方法をはじめ受け取ったデータの取り扱いについて運用マニュアルに記載があるのでご一読ください。

(参照先)
データ管理機関ホームページ 教科書デジタルデータ運用マニュアル.pdf
10 データ利用 受領した教科書デジタルデータをそのままタブレット等に格納し、児童・生徒が利用してもよいでしょうか。
いいえ、現在の制度では受領した教科書デジタルデータをそのまま児童・生徒がタブレット等で使用することを認めていません。

(補足)
データ管理機関による教科書デジタルデータ提供は「教科書バリアフリー法(障害のある児童及び生徒のための教科用特定図書等の普及の促進等に関する法律:平成20年9月17日施行)」に基づき実施しています。
制度上、文部科学大臣等(データ管理機関)が教科用図書発行者(教科書発行者)から提供を受けた教科書デジタルデータを教科用特定図書等の発行者(ボランティア団体・高等学校等)へ提供することができるというものであり、児童生徒に直接提供することを想定していません。
ボランティア団体・高等学校等は教科書デジタルデータを活用し教科用特定図書等(拡大教科書等)を製作することが可能となっており、児童生徒はこの製作物を使用することができます。
11 データ返却 教科書デジタルデータの使用が終わりましたが、メディアの取り扱いはどうすればよいでしょうか。
提供したデータはデータ管理機関へ返却していただく必要があります。
毎年9月と2月に返却案内を送りますので、案内に従って返却ください。
返却期間外は各団体で紛失しないよう保管をお願いいたします。